愚痴子

2012年4月 1日 (日)

4月

4月になりました。

早いです。この前、お正月でなかったっけ?

4月から色々と環境が変わった方もいらっしゃるでしょうね。

私は、我が家は、何にも変化がありません。

お姑さんも元気です。皆さんに、介護をしなくてよいからいいわね。と言われます。

しかし、介護はある日突然来るかもしれませんし、元気すぎるのも大変です。

お姑さんは元気でヒマだから、私が忙しくて、話し相手ができないと、機嫌が悪くなります。

年のせいか、キレやすくなりました。

というより、ずっと家にいるから、パワーが有り余ってるのかもしれません。

私がたまに、友達とランチに出かけると、「みきみきさんはお友達がたくさんいて、いいわね~」と、何度も嫌味をいいます。いや、素直にうらやましがっている感じもあります。

「お母さまこそ、たまには、ババ友とお出かけになさったらいいのに~」と、言いたいです。言えないけど。

やだわ4月から愚痴っちゃって・・・私は、あとどのくらい、愚痴子なんでしょう。

早く、普通のおばさんになりたい。

あ、地震・・・

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2012年2月17日 (金)

ほっさ

ようやく、旦那さんのインフルエンザが完治したようです。お騒がせいたしました。

平日の朝は、旦那さんを見送ってから、姑さんと、ドラマ「カーネーション」を見ながら、朝食をいただきます。いつもなら、私が、ドラマの解説をお姑さんに話しながら、和やかに朝食をいただくのですが。

ある朝、朝食を食べ終わったとき、お姑さんに、ほっさが起こりました。ときたま起こる、ヒステリックみたいなものです。お姑さんは急に

「もう、生きていたって、何にも楽しいことはない!もう死にたい!早く死にたい!」と、怒鳴りはじめました。こうゆう、ほっさの時は、何を言ってもだめです。私が励ましの言葉を発しても

「みきみきさんの言ったことで、私は深く傷ついたわ」と、返されます。このときの姑の顔は別人のようです。

こうゆう、お姑さんのほっさのときは、好きなだけ暴言を吐かせるしかないのです。

落ちついて、しばらくすると、「みきみきさん!どうしょう、私、血圧が異常に高いの!病院へ連れて行ってちょうだい」と大騒ぎ。ちなみに姑は毎日、血圧を測ってます。

あれだけ、興奮したのだから、血圧も高くなるでしょうよ、それより、さっき、早く死にたいって言ってなかったっけ?と、ツッコミたいけれど、これ以上もめたくないので、何も言わずに、病院へ連れていきます。すぐ、血圧は下がります。

・・・と、このように、たまに、お姑さんはほっさを起こします。

この朝の出来事を、夜、旦那さんに話して、二人で笑います。

・・・と、このように、笑い話しにできるようになったのは、姑と同居して11年たったからです。

私だって、最初の頃は、ほっさが理解できず、一人で泣いたものです。

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2012年1月15日 (日)

姑は見た!

うちの町内は、一応、都会と言われている横浜市の中に属してますが、この町内は、横浜市○○村と言われてます。

交通が不便で畑が多いという理由もありますが、町内の人間関係は閉鎖的です。我が家も含め、長男夫婦との同居の家庭が多いです。同居が当たり前だという風潮なのです。

私のお姑さんは、毎日、町内をお散歩してます。お散歩していると、町内の方と会って、立ち話になるそうです。

お姑さんは帰って来ると私に、立ち話の内容を話してくれます。立ち話の相手は、お姑さんと同年代のやはり、嫁と同居している方です。

話す内容は、嫁の悪口ばかりだそうです。

その内容は「うちの嫁はビールを○本も飲む」だの、「うちの嫁はいい年して、派手な格好、靴を履いている」だの、それって、悪いことなのか~?という内容ばかりです。

ようするに、嫁の存在が嫌なのでしょう。

それにしても、世の中の(うちの町内だけかも)姑さんって、嫌いな嫁の行動、持ち物をよく見ているな~と感心してしまいます。ヒマなのか?それとも、嫌い嫌いも好きのうち!で、よく見ているのかな(そんな訳ないわ!)

「家政婦は見た」の市原悦子さんのように、ドアの隙間から、嫁の行動を見ているのかしら?これぞ、「姑は見た!」という、新ドラマでも作っちゃうぞ。

私の姑は賢い方だから、近所には私の悪口は言いません。へんな噂が広まったら嫌だからです。自分の親戚にしかいいません。私はお互いさまだから、知らないフリしてます。これ、大人の対応。

えっ?なんで、私が悪口を言われているのか、知っているかって?それは・・・

私の姑さんって、不思議ちゃんになるときがあります。何でも私に話すのです。そう、何でも・・・

姑は、私に「この前、妹に、みきみきさんって○○○○で困るのよ~と話したわ」と、なんの悪気もなく、まるで私がみきみきではないかのように、話すのです。私の頭は一瞬パ二くります。最近は慣れましたけどね。

うちの場合は姑は言った!」というタイトルかな。

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2011年12月29日 (木)

嫁のぼやき

嫁の年末は大掃除、買い物で忙しいです。

今年は町内の役員なので、防犯パトロールもやってます。

ほとんど私一人で大掃除します。旦那は、年末ギリギリまで仕事だし、例え、家にいても、お姑さんが「かわいい息子に家事をやらさない」主義なので、ホウキさえ持たせられません。

(これを一般では過保護という)

お姑さんは、頼んでいないのに、台所の整理整頓だけをします。換気扇など、大変な所は私がやりますが。

台所・・・勝手に置き場所を変えられるので、一番やってほしくない所なんですが・・・ケンカするのも面倒なので、ガマンします。お姑さんにとって、「この台所は、かつては私の城だったのよ!」という、自己主張の表れだと思うので、勝手にどうぞ。

この時期になると「あの時、結婚をやめていれば嫁にならずに・・・」と、思うときもあります。でも、結婚しなかったら、岩手県に住むこともなかったわけで。

もう少し・・・もし、今でも岩手県に住んでいたら、被災地に行って、少しでもボランティア活動をしたいです。

ここで、復興を祈ることしかできないのが、悔しいです。

せめて・・・と、いうことで、最近、東北の名産などをネットで注文し、購入してます。

今年、最後の愚痴子にします。

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2011年12月12日 (月)

ライバル心

近所の年配の方に、道で会いました。

「お義母さんはお元気ですか?」と、聞かれましたので

「はい、とても元気です」と答えました。すると、

「お義母さんは、あなた(嫁)にライバル心があるから、元気なんでしょうね」と、するどい一言。

「は、はぁ~」と曖昧な返事をしましたが、心では

「その通り!」と、叫びました。

お姑さん、私のお蔭で元気なんですよ。と心でつぶやきました。

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2011年9月10日 (土)

恋多き年頃

最近、お姑さんは、俳優の向井理さんのファンです。

NHKしか見ないお姑さんは「ゲゲゲの女房」からファンになったようです。それからブレイクしましたものね。

彼がテレビに出てくるとはしゃいでます。(NHKのみだから、彼が他にどのようなドラマに出ているかは知らない)

私もステキだと思いますが、そこまででは・・・。

なにより、向井さんの顔が小さいのにびっくりです。

あれ?お姑さん、少し前まで、氷川きよしさんラブ♡ではなかったっけ?

お姑さん80歳、まだまだ恋多き年頃です。

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2011年8月27日 (土)

使用禁止?

最近は、お姑さんを、病院などへの送り迎えの日々を送ってます。

お姑さんは内臓は元気ですが、足が神経痛で歩行が困難になったのです。

近所で、お姑さんと同じ外科に通っている方がいて、たまに、その方が車で、お姑さんを連れて行ってくれます。とても助かります。

この前、お姑さんがその方の車で外科病院に向かっているとき、私は用があり、お姑さんの携帯電話にかけました。

ルルル・・・「もしもし、おかあさん!あの・・・」

姑「もしもし、みきみきさん、私は今、車に乗っているからダメよ!切るわね」ブチッ

ツー・・・「はぁ?」

お姑さん、一体いつ、運転手になったんですかー!!と、ツッコミたかったです。

お姑さんは、車に同乗している人も、携帯電話使用禁止だと思っているようです。

おもしろいから、もうしばらく、教えないでおこうかな。

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2011年8月13日 (土)

夏休み

一泊二日の夏休みをいただきました。友達の家に行ってきました。

久しぶりの再会で、とっても楽しかったのですが、一泊だとあっとゆう間で、すぐ現実に返されます。

出かける前は大変でした。お姑さんは、自分は何も出来ない、ような事をいうので、私はたくさん、料理をつくって、温めるだけにして出かけました。

それなのに!家に帰ってきたら、お姑さんは一人で買い物にでかけ、煮物など料理もしてあったのです。「できるじゃないですか!」と、言いたい気持ちを抑えました。

よって、私の作った料理はそのまま残っていました。旦那さんには  カレーを作って、それは食べていましたが・・・。

怒るとよけい暑くなるので、スルーします。

ほんと、毎日暑いです。この猫に会ったら、癒されました。

Photo

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2011年8月 4日 (木)

姑たちの会話

お姑さんが通っている外科病院は、近くのなので、待合室で、近所の方々と会います。

ある、近所の方(女性79歳)とお姑さんの会話が聞こえてきました。

お互い、自分はここが悪いのよ~と、自分の体の悪いところの自慢。そして・・・

女性79歳の方は「うちの嫁はやさしい言葉ひとつかけてくれないのよ!」と、嫁のグチが始まりました。

さすがに私のお姑さんは私がいるので、何も言えなかったようです。

なんか、私が居てしまって、申し訳ない気持ちになりました。

この姑世代は、嫁は姑に尽くすのが当たり前だと思っているから、グチが出るのでしょう。あなたのお嫁さんはいい方ですよ。言えないけど・・・

ところで、今日、お姑さんの健康診断の結果がきました。

内臓は、どこも悪い所はなく、むしろ年のわりには健康体だそうです。やはり・・・

さすがに80歳を超えた、今は「私は体が弱いから、長生きできないわ」と、言わなくなりました。

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プチかいご

お姑さんが、足の神経痛で元気がなく、プチ介護生活になりました。

お姑さんの内臓は健康なので、元気は元気なのですが、毎日、外科病院通いになりました。

プチなので、大したことはありませんが。

しかし、以前より、自分の時間が取れなくなりました。

このブログも手抜きになりそうです。・・・て、すでに手抜き状態です。

もう少ししたら、ただの介護になるかもしれません。今のうち、頑張って、外出しなくては。

外出といっても、本当に行きたい所には行けないんだよね。

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