映画・テレビ

2009年5月13日 (水)

「異人たちとの夏」

異人たちとの夏 [DVD] DVD 異人たちとの夏 [DVD]

販売元:松竹ホームビデオ
発売日:2009/01/28
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映画「異人たちとの夏」1988年作品、山田太一原作の同名小説の映画化、監督は大林宣彦氏。主演は風間杜夫、名取裕子、片岡鶴太郎、秋吉久美子他。内容は、原田英雄(風間杜夫)は40歳のシナリオ・ライター。妻子と別れ、今はマンションに一人暮らしをしていた。ある日、原田は幼い頃に住んでいた浅草に出かけ、偶然、死んだはずの両親に会ってしまう。そこから、不思議な夏がはじまる・・・。

暑い日差しの中で、子供の頃の夏を感じると見たくなる映画です。いい映画はいつまでも心の中に残るものです。原田(風間杜夫)が異人である両親に、「父さんも母さんも、やさしいよ」(うら覚えです)というと、両親は何も言わずやさしくほほ笑えむ。このシーンが泣けます。ただ、後半のホラーっぽい演出はあまり好きではありません。大林宣彦監督のデビュー作は「ハウス」という伝説のホラー映画ですから。深い意味はなく、なんとなく、この映画を思い出しました。

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2009年5月11日 (月)

映画「余命1ヶ月の花嫁」

本も映画も評判になっていますし、興味がありましたので、映画「余命1ヶ月の花嫁」のレビューを見てみました。そしたら賛否両論、見事に評価が分かれてました。というより、レビューが荒れてるような・・・。様々な意見を読むと、どの意見もあっているような気がするし・・・。確かに、すでにテレビでドキュメンタリーを放送しましたから、今さらという気持ちも分からないではないです。でも、これは事実を元に作った映画、ある意味、別物だと思うしかないでしょう。

それより今、長島千恵さんや周りに対する、色んな噂話がネット上でとんでます。残念な事に映画化によって、この噂話が浮上し、加熱してしまったような気がします。たとえ表面上の出来事は事実でも、真実の心は当人しかわからないことです。美談がどんどん歪んでいってしまっているようで悲しく思います。冷めたいい方をすれば、私は、長島千恵さんとは縁がなく、直接関係ないので、「乳癌検診を受けて」というメッセージや、いい部分だけを受け取り、自分の為に役立てる事が賢明だと思います。どんな事でも、為になる部分はあると思うのです。悪い事なら反面教師とか。いろんな情報が散乱している現代は、一歩下がって、冷静に全体をみて判断し、自分の中でろ過し、為になる部分だけ、吸収する力を持つ事が大事だと思います。

あと、映画としてどうかは、やはり自分の目で観て、確かめるしかないと思います。感動は理屈ではなく、心で感じるものです。まだ私は観れません。昔、親友の癌との壮絶な戦いを見ているから、つらくなりそうで。今でも、あの時、親友にああしてあげればよかったと、後悔の念で苦しくなる時もあります。親友の供養は、自分がしっかり生きていく事だとわかっているのですが。

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2009年3月15日 (日)

石文(いしぶみ)

未だ、映画『おくりびと』の感動が冷めやまないようです。ネットとは便利なもので、私は映画の中で出てきた石文について詳しく知りたくなりググりました。。映画で石文のエピソードが出てきた時、私は知識がなく、フッとアニメ「おじゃる丸」を思い出しました。アニメでカズマ君は石が大好きで、やはり石が大好きな友達と、石文で会話をする温かい話がありました。石文とは「昔、人がまだ文字を知らなかったころ、遠くにいる恋人へ気持ちを伝えるのに石を使った」です。『おくりびと』の脚本家、小山氏は、石文のエピソードの元は、向田邦子氏のエッセイからだとおっしゃっています。向田邦子氏(作家、脚本家、エッセイスト、1981年飛行機墜落事故で亡くなっている)の短編とエッセイを集めた『男どき女どき』という本の中に石文が描かれているそうです。読んでみましょう。昨今はメールで愛の告白したりする時代、でも、言葉では伝えきれない深い思いを、石で伝えられたら素敵ですね。

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2009年2月24日 (火)

快挙!

パソコン治りました。

昨日、映画「おくりびと」がアカデミー賞の、外国語映画賞をとりました。また。短編アニメ賞候補作に選ばれていた「つみきのいえ」(加藤久仁生監督)も受賞し、ダブル受賞です。快挙です。すごい!大変におめでとうございます。

「おくりびと」は昨年11月に観て、とても感動したのでうれしいです。私はこんな映画が見たかった、と思った作品です。映画を観る前は、もっと重々しい内容なのかな。と構えていましたが、そうではなく、コミカルな所は笑えるし、素直に泣けるし、あきる事もなく、時間もちょうどよかったです。主演の本木さんの演技がとにかくよかったです。この映画の成功は、滝田洋二郎監督と、本木雅弘さんのはまった演技だと思います。いい映画が世界でも認められてうれしく思います。

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2009年2月 3日 (火)

「マンマ・ミーア!」最高!

映画「マンマ・ミーア!」とってもよかったです!映画館の中で一緒に踊りたくなりました。とにかく、ダンスがパワフルですごい!おじさん、おばさんが元気なので、こちらも元気になります。まったくあきないし、もっと「マンマ・ミーア!」の世界に浸っていたい気持ちでした。見終わったあとは明るい気分になります。主演のメリル・ストリープさんは、さすがですね。あのパワーは一体、どこからくるのでしょうか。娘のソフィ役アマンダ・セイフライドさんが若くて、超~かわいいので、さらに華やかになってます。見とれちゃいました。また、ABBAのなつかしい歌が、内容に合っていてよかったです。やっぱりABBAはいい!アラフォー以上の世代にはたまりませんね。私の中ではABBAとクィーンの歌は永遠です。暗いニュースばかりの昨今、ゆう鬱を吹き飛ばすには、この映画がお薦めです。

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2008年11月 2日 (日)

よかった「おくりびと」

映画「おくりびと」を観ました。とっても素晴らしい映画でした。何十年ぶりに映画を観て泣きました。泣いたというより、自然に涙がボロッと落ちてくるという感じです。さすが、ルイ・ヴィトン・ハワイ国際映画祭(LVHIFF)で観客賞をとった作品です。文句なしです。最近観た映画で一番よかったです。もっくん、いえ、本木さんの演技も素晴らしい!他の役者さんも味があってとてもよかったです。しかし、峰岸徹さんの遺作がこの作品になるなんて、寂しい感じです。石のエピソードは素敵です。自分の想いを言葉にしないで、石で伝えるなんて、心に染みます。人の奥ゆかさ、繊細なやさしさなんですね。山形県の美しい風景、白い白鳥や白い雪が、白い棺が、心を真っ白にしてくれ、純粋に感動しました。人は誰でも遅かれ早かれ死が訪れる。人は死を考えたとき、生きることに真剣になるのかもしれません。親子の絆の深さ、生命の大切さが伝わります。映画を見たのは1日(映画の日)だったので、映画館は割と混んでいました。しかし、予想通り、客層は年配の方が多かったです。この映画は地味そうですが、笑いあり、涙ありで全くあきませんでした。もっと観てこの世界にひたっていたい感じでした。ともかく、この映画は素晴らしいです!たくさんの人に見てもらいたいです。ぜひぜひ、今年一番のお薦めの映画です。映画のHPhttp://search.jword.jp/cns.dll?type=lk&fm=127&agent=11&partner=nifty&name=%A4%AA%A4%AF%A4%EA%A4%D3%A4%C8&lang=euc&prop=500&bypass=2&dispconfig=

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2008年8月30日 (土)

ポニョ、観に行っちゃった

注意、少しネタばれあります。

映画「崖の上のポニョ」観に行ってしまいました。遅ればせながら・・・。世間の評判が賛否両論だったから、自分はどうなのかと、どうしても確かめたかったのです。観まして、評価が二つに分かれるのがわかりました。

まず絵がきれいです。色もきれい、さすが手書きです。とても美しいです。動きもいい、見ていて気持ちがいいです。声も合っていると思いました。とくにポニョの声、8歳の女の子らしいですが、上手でかわいいです!「ポニョ そーすけ 好き」きゃー♡この声にやられます。ポニョは目が離れていて、人面魚で、人間になる途中、中途半端な姿は妖怪みたいで、きもかわいいです。人間のポニョはかわいいです。どんな姿でもかわいくてポニョを抱きしめたくなります。私はポニョのかわいさだけでもこの映画を評価します。大人がかわいいキャラを作るのは難しいのです。純真で素朴なかわいさを描けるのはさすがだと思いました。

この作品は、純粋なファンタジーで癒しのアニメです。この世界は幼児の絵に理屈がないように、理屈も大人の理論も存在しません。ポニョには正義も人生の悲哀もない、ただ、ポニョはそーすけ(主人公の男の子)が好きで、そーすけもポニョが(魚でも人間でも)好きなんです。物語の核はこれだと思います。子どもは環境も人種も関係なくただ純粋に人を好きになるのです。私も4歳の時、幼馴染の男の子が大好きで、毎日二人で遊んでいた幸福な時代を思い出しました。

正直、私はすでにジブリアニメはあきていました。とても好きなのですが。これは例えるなら、好きなおいしいものを、食べすぎると飽きてしまうような感じでしょうか。もうジブリアニメは見に行く気はなかったのです。(だから行っちゃったと表現しました)しかし「崖の上のポニョ」は今までの宮崎駿作品とは違います。悪人は出てきません。特にハラハラドキドキもしません。物語の起承転結が薄いから、感動を求める人はあきてしまうのでしょう。つまらないと感じる人の気持ちもわかります。事実、映画館で途中で席を立った人はいました。私と違って、今までのジブリアニメファンの方には評価が低いのかもしれません。

一般ではポ~ニョポニョ♪の歌の人気ばかりが先行してますが、私は、純粋なファンタジーという新しい世界を確立した宮崎駿氏を改めてすごい!と思い、この作品を評価します。ともかく、この作品は評価が分かれます。他人の意見はあてになりません。自分はどう感じるかは見てみるしかないでしょう。

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2008年8月28日 (木)

時をかける少女

最近の若い人たちの間でヒットしている小説(ケータイ小説が多い)を読んでも、感動しないです。内容は過激な描写が多いわりには、浅く感じて白けてしまう。私がおばさんだからでしょうけど、ハイ自覚してます。しかし、ケータイ小説を否定する気はありません。これもいい所はありますからね。

私が子どもの頃、好きだった青春小説は「時をかける少女」です。幼いころ、NHKドラマ「タイムトラベラー」を見て感動し、この小説を読みました。今思えば、原作は筒井康隆氏なんですね、過去にこのような純愛青春小説を書かれていたなんてびっくりです。後に筒井氏はこの小説を書くのは苦痛だったとおしゃっていますが。後、1983年に大林宣彦監督が原田知世さん主演で映画を撮り、ヒットしました。これも見ました。原田知世さんが清純美少女でいいんですよ~。彼女の歌った主題歌もよかったです。(なつかしい)尾道の情緒ある街並みと、そっと寄り添うだけの初恋が美しい、雰囲気だけで感動します。ドロドロした恋愛は大人になってからでいい、少年少女はプラトニックで、恋に恋する夢見る感じがいいなぁ~と思う私は古いのかしらん?でも、この映画、ラストのシーンはあまり好きではありません。原作通りにしてほしかったです。ラベンダーの香りで何か思い出しそうで、未来を予感させるような終わり方にしてもらいたかった。今さらですが・・・。この映画のヒットをきっかけに何回かテレビドラマ化され、色んな女優さんが演じました。

2006年に現代版「時をかける少女」劇場アニメが公開されました。私はちょっと警戒して見に行きませんでしたが、評判がとても良いので、テレビで放送された時みました。評判通りとても良かったです。映画館で見ればよかった。主人公は今までのおとなしい少女のイメージから変わり、元気で明るい。野球したり走り回るけど、心は純真で真面目な少女です。どうでもいい事ははっきり言えるのに、真実を素直に言えなくて相手を傷つけてしまう。いつの時代も少年少女の心は複雑で繊細なのです。これは終わり方も爽やかでよかったです。この劇場アニメが様々な賞を取ったのは納得です。なかなかの傑作だと思います。でも、このアニメを感動するのは、少年少女を卒業し、10代が美しくなつかしく思っている方が多いのかも・・・と思いました。

 時をかける少女 時をかける少女
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2008年8月 8日 (金)

映画「クライマーズハイ」を観て

映画「クライマーズハイ」 全体的にはよかったです。2時間半は長く感じませんでした。役者さんもとてもよかったです。でも、私が原作を読んでいないので、わかりずらい所がありました。また、淡々と画きたいのか、感動的に画きたいのか、なんかそこら辺が中途半端なような気がしました。母子が新聞を買いにきたシーンで、深い意味がありそうな感じがして、深読みしすぎてしまった。このシーンは悠木(堤真一氏)のひらめきが、後のセリフの説明ではなく、感覚でわかるように画いてほしかったと思いました。

細かい突っ込み所・・・                           ○ファッションとか雰囲気を1985年にしてるのに、社長(山崎努氏)がペットボトルの飲料を飲んでいるのは違和感がありました。当時はまだ缶ジュースが主だったと思います。

セクハラという言葉は当時はなかったです。(話をわかりやすくする為かな?)

○始めに悠木が子供と空港で別れるシーンが説明不足。子供が墜落した日航機に乗っていたかのように誤解しそうです。あと、悠木が犠牲者名簿を見て、自分の子供と同じ歳の子を見つけて落ち込むシーンもわかりずらい。ここは多少感情移入できるようにしてもらいたかった。                                     1985年8月12日、夜テレビを見ていたら、日航機消息不明!という速報が入ってきた。そのニュースを伝えてたアナウンサーの表情がこわばっていたことを覚えています。坂本九さんをはじめ520名の尊い命が失われました。史上最悪の事故に、報道も戸惑ったでしょう。プライドと情と野心を胸に報道現場の混乱の中で戦った人たち。クライマーズハイは「登山時に興奮状態が極限まで達し、恐怖感が麻痺してしまう状態」だそうです。報道は登山のようにやるー。当時はメールどころか携帯電話もない、現場に足を運び、悲惨な現場でも冷静に状況をいち早く伝えるために、一本の電話を求めて走る。ボロボロになって何度も走る。それでも、その努力が不意になる時もある。でも、目標を目指し再び走る。当時、墜落事故の新聞記事を読みながら何度泣いたことか・・・特に犠牲者が必死で書いた遺書が公開された時は号泣でした。この事故のニュースは記者の強い思いが感じられました。

許せないのは、当時は、写真週刊誌がはやっていた。今では信じられないけど、週刊誌に犠牲者(遺体)の写真が大きく掲載されていたのだ。悲惨な現場を見て、よくそんな非情な事ができたと思う。それは本当にひどいです!事故で4名の生存者がいらした、悲惨な中で希望の光を感じた。しかし、その後、あるマスコミが生存者の人達を追い、信じられないデマ報道がされたのだ。(これだけではない)売れればいいというもうけ主義見え見え。私は子供だったけど嫌悪感を感じた。

社会情勢では、3日後の15日に中曽根首相(当時)が靖国神社に参拝をしたのですね。色んな意味で激動の年だったのだと思いだしました。人生一度は、勇気をもって、必死に何かの登山をして、頂上にたどり着き空を仰ぎたいと思いました。

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2008年7月16日 (水)

崖の上のポニョ

「ポーニョ ポーニョ ポニョ さかなの子♪ ポーニョ ポーニョ ポニョ♪~♪」

いつのまにか、鼻歌で歌っている・・・。テレビの映画CMでしか聴いていないのに、頭にインプットしてしまった。かわいくて歌いやすい歌ですね。すでに話題になっているようです。映画は~宮崎駿監督なら観てみたい気もしますけど、ちょっと子供向けかな~。古いけどもう一度、映画館で「天空の城ラピュタ」が観たいなぁ。

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2008年5月 6日 (火)

やっぱり!「天空の城ラピュタ」

面白かったアニメ映画の調査で、1位が「天空の城ラピュタ」だった。2位は「風の谷のナウシカ」。やはりそうでしょう!と思った。私も宮崎監督映画ならダントツ、「天空の城ラピュタ」が好きです。初めてこの映画を見たとき、すごい衝撃を受けました。しかし、当時は何故か評論家(?)の評判はよくなかった記憶がある。「風の谷のナウシカ」のあとだったせいなのか、これは子供向けでつまらないとか、いやな評判が聞こえてきた。私はとても感動したんだけど、その感動を素直に言える雰囲気ではなかった。私は自分の感性はづれているのかな~と悩んだ。たしか、数年たってからこの映画の評価は上がっていったと思う。十数年たって、自分の感性は間違っていないんだと自信がもてた。まず、シータが空から降ってきてバズーが受け止めるシーンで感動し、物語の世界に入り込みます。宮崎監督の描く少年少女は、最高です。理想です。心やさしく、寛大で勇気と強さを持ち、正義を貫き悪と真っ向から戦う。とにかく、ラピュタは内容も音楽も歌も全ていいです。歌は音楽の教科書にも入っていますしね。余談だが、昔NHKでやっていた「未来少年コナン」も好きだった。毎週夢中になって見てました。これらの作品は何度みても感動します。「風の谷のナウシカ」はどちらかというと漫画の方が好きです。音楽は最高にいいと思うが。ナウシカの漫画が連載中にイメージ音楽が作られレコードが発売された。私は映画の前に作られたイメージ音楽が好きです。あと、最近(?)のでは「千と千尋の神隠し」が好きです。これらの素晴らしいアニメ映画が支持されるのはうれしいことだと思う。

天空の城ラピュタ DVD 天空の城ラピュタ

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2008年4月27日 (日)

感動「鉄人28号 白昼の残月」

去年2007年に公開された「鉄人28号 白昼の残月」がNHKBSで放送されたので見ました。この映画が公開されてたなんて知らなかったです。あまり宣伝してないでしょう。それも一部の映画館で短期間しか公開してないんじゃないの?もったいない!めちゃくちゃよかったです。さすがの私でも鉄人28号は、なんとなく知っている世代で内容も詳しくは知りませんが、とにかく感動しました。とてもかっこいいです。題名から素敵です。大人のアニメです。こんなにいい作品があったなんて・・・!もっと一般的に評価されてもいいのではないでしょうか。とにかく素晴らしい映画でした。4月27日

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2008年4月14日 (月)

「日本沈没」

昨日、テレビで2006年に公開された映画「日本沈没」を見ました。映画館で見ようかと迷ったけど、評判が余りよくなかったので行かなかった。テレビで見てみて見に行かなくてよかったと思いました。正直全部見られなかった。草なぎさんや柴崎コウさんなど、出演されている俳優さんたちは好きなのですが。内容が、演出が・・・。つっこみどころ満載。草なぎさん(役の人)はワープできるのか?(交通がマヒしてるのに一人、あちこち自由に行ける)極限状態で愛し合った二人の濃厚なラブシーンがほしかった。(抱き合うだけかい)なぜ、日本がパニック状態なのにお母さんの所だけ平和なの?(呑気にお茶飲めるし)などなど・・・。米国映画「アルマゲドン」は単純だけど見ると感動しましたけどね。そこがハリウッドパワー。

1973年に公開された映画「日本沈没」はよかったです。これも以前、テレビで見たのですが、とても感動しました。小松左京先生の原作通りで。CGのない時代だけど、地震やパニックのシーンは本当に恐怖を感じました。ラストシーンいいです!好きです。こちらは名作だと思います。

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2008年3月 8日 (土)

声優、広川太一郎さんの訃報をきいて

人気声優の広川太一郎さん(68歳)がお亡くなりになっていた(3日に)というニュースを聞いてびっくりしました。「007」シリーズの吹き替え、アニメ「シャーコックホームズ」の犬ホームズ、「キャプテンフューチャー」、「あしたのジョー」のカーロス・リベラ(好きだった)あと昔の珍プレー好プレーのナレーションや、CMも多々・・・今、自分が思いつくのはこのぐらいですが、とにかく誰もが声は知っている有名な声優さんでした。声が若々しく深みのある声優さんでした。とても残念です。ご冥福を心よりお祈り申し上げます。

「ルパン三世」ルパン役の山田康雄さん、「天才バカボン」初代パパ役の雨森さん、「宇宙戦艦ヤマト」古代進役の富山敬さん(広川太一郎さんは古代守役だった)、「パタリロ」バンコラン役の曽我部さん(渋いいい声だった)、大好きだった「赤毛のアン」マリラ役の北原文枝さん・・・この方々、すばらしい声優さんたちもすでに亡くなっています。印象に残るすばらしい声は頭に残っているし、忘れない。なぜか、有名な声優さんが亡くなると、ひとつの時代が終わったような寂しさがわくのです。最近の若い声優さんはわからないです。人気のある若い方もたくさんいらっしゃるかとおもいますが。昔の声優さんは、特に声優だけを目指していたのではなく、俳優、舞台俳優さんで様々な経験をしながら、声優の仕事もしていた、だから声に深みがあり、味があったのかと思います。歌も上手な方も多いです。そんな中「ヤッターマン」の声優さんたち(悪役)は元気でうれしいです。皆さん健康で長生きしてくださるよう祈ります。そして、これからの時代を継ぐ、若い声優さんたちも、経験を積んで、深く味のある声優になっていただきたいと思います。

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2008年3月 2日 (日)

好きな恐怖映画

昨日に引き続きホラー特集です。一時期ホラー映画にはまり、有名なのはだいたい見たかな。レンタルで借りたのが多いのですが。私は心霊系、精神系のホラーがいいです。スプラッタや残酷、血ドピュ~はだめ。血が苦手です。

古いのでは「エクソシスト」がいい。少女の演技が凄すぎる、曲がいい、怖かった。

第一作の「オーメン」もいい。

大林宣彦初監督の「HOUSE」怖いんだか、ギャグなんだか面白いんだかわからない。これ知ってるのはマニアかな?

元祖「ゾンビ」はよかった。怖かった。

パニック映画なら1970年代の名作「タワリーング・インフェルノ」ビル火災の恐怖、人間模様。これは最高傑作。

最近では、テレビ版の「リング」(1995年)高橋克典氏主演。映画の「リング」より、こちらの方が怖くておもしろいです。

タイのホラー映画「the EYE」これは最近では、一番好きです。怖いけど見た後はすっきりする。昨日のテレビ番組「世界の恐怖映像」でも紹介されていた、幽霊が映っているらしい。確かに、関係ないところに顔があるのがよくわかる。私は恐怖心を煽るために、わざと顔を入れたのだと思っていた。

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今のところ思い出すのはこんな感じ、他にいい作品があって、教えてくださったらうれしいです。どうでもいいけど、朝にホラー映画を見ると気が抜ける。3月2日

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2008年2月21日 (木)

やっと見れた「キサラギ」

今さらだが、映画「キサラギ」を観た。岩手県にやっときたのです!この映画。去年、観たかったのに岩手県ではやっている映画館がなくてあきらめていた。今、まさにマイカルで2週間のみ上映してくれることになったのです。それも1000円で。待っててよかったhappy02日本アカデミー賞を4部門受賞したからかな。勇んで友達と見に行った、というより付き合ってもらった。ここの映画館は家族づれで見るアニメや、全国的大ヒット映画以外は、客はガラガラなのだ。もしかしたら、広い映画館に一人だけということもありうるのだ。映画を一人で見に行くのは平気だけど、中で一人きりはいやです。なんか落ち着かない。始めは私ら2人きりかと思ったら、後から人がきて7人位になった(それでも7人・・・)さて、映画の方は、一言、期待以上におもしろかったです。アイドルの自殺をめぐっての推理的なもっと暗い内容かと思ったけど、あっけらかんとした明るさだった。アイドルのファンHPのオフ会の話という現代的な内容。役者5人の演技力、リズム感が素晴らしい!密室の中の対話だけなのに、少しも飽きることはなかった。サスペンスというのは、見る側が、答えの出るぎりぎり前で、予想ができるのがちょうどいいのだ。この映画はそのタイミングがグーグーrock(エドはるみ風に)だった。小栗旬さん、かっこいいですね。どんな格好してもかっこいいし魅力的heart04スターですよ。この映画はセットにお金かかっていないのに、大ヒットして賞もとった、稼いだね。私らは面白ければいいのです。ちなみにアイドルの名前は如月ミキいい名前だbleah

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2008年2月18日 (月)

好きな映画「君がいた夏」

大ヒットもしていない地味な映画ですが大好きな映画「君がいた夏」1988年アメリカ、ジョディ・フォスターのノスタルジックな青春ドラマ

誰にでも一生忘れられない人がいる・・・ある日、自暴自棄になっているプロ野球選手、ビリーの元に一本の電話が入る。何年も会っていない従姉が自殺したという。従姉は自分の埋葬の仕方を、ビリーに託すと遺書を残したのというのだ。ビリーはわかっているはずだと。それを託された、ビリーには全く覚えがない、それからビリーはその答えを見つけるために失意の中、故郷に帰る、それは追憶の旅になる。忘れていた少年の頃の夢、友情、初恋、性への憧れ、大好きな父・・・。従姉のケイティー役をジョディ・フォスターが非常に魅力的に演じている。少年なら誰でも、魅力的な年上の女性に恋をするだろう。美しく楽しい従姉との思い出。辛い日もあったけど、すべてが輝いていた日々。いつのまにか自分探しの旅になる。ケイティーと会った最後の言葉「ずっと、あなたを愛しているわ」・・・それは夏の終わり、少年時代の終焉であった。この映画をみると忘れていた、少年少女時代の夢となつかしい人を思い出したくなる。このような少年の繊細な感性は、萩尾望都氏の漫画を思い出す、だから好きなのかも。人生に迷ったり、ゆきづまったとき、一旦落ち着いて原点に戻ってみる、すると新たな道を見つけることができるかもしれない。そんなメッセージも感じられる。単純だけど、見たあとはさわやかないい気持ちになる映画です。Photo

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2008年2月 9日 (土)

忘れられない映画「ふたり」

一時期、大林宣彦監督の映画にはまっていた。広島県尾道市が舞台の映画、「時をかける少女」をはじめ、「転校生」「さびしんぼう」「ふたり」「あした」etcその頃ちょうど会社の現場が尾道市にあり、親しい会社の上司が長期出張で行っていたので、休みの日に遊びに行った。その上司と奥さんも大林監督映画のファンだったので、上司の家族と尾道三部作ロケツアーをしたのだ。駅には丁寧なロケ地図が置いてあるので、それを見ながら観光した。愛する故郷を舞台に、好きな映画を撮った大林監督はとても幸福だなと思う。尾道市は風情ある素敵な町です。しかし、坂や階段が多く、道も狭く車が通れないので、実際暮らすのは不便かな。その不便さがまた魅力だと思うが。私は大林監督作品の中で一番「ふたり」が好きです。石田ひかりさんが主人公で、中嶋朋子さんがお姉さん役。お二人が美しい!ちょうど、10代少女時代の一番、美しい輝きの時である。他の女優さんも輝いている。映画のテーマ曲、「草の想い」は名曲である。(昔ひ~とのこころに~♪)色んな人がシーンでこの歌を歌うのだが、石田ひかりさん役の実加が舞台の裏方で、ボソ、ボソつぶやくように歌うシーンが印象に残る。映画のエンディングは大林監督自身がこの歌を歌っているのだが、それには「え~なんで?」と思ったが、それほど監督の映画に対するおもいれが強いのだろう。お姉さんが事故で亡くなるシーンと、実加が暴漢に襲われるシーン(お姉さんが助ける)はリアルに描かれている。内容はファンタジーぽいのに、そこのリアルさがほどよいスパイスになって、感情移入できる。尾道に観光した時、事故のシーンを撮った場所にも行った。当時、映画のファンがその場所に、お花を供えてしまう事もあったらしい。(普通の家の前なのに・・・)赤川次郎氏原作の素晴らしい小説を、大林監督は自分の世界に美しくアレンジした、少女の思春期の、微妙な心理の動きを見事に表現している。大人の男性の繊細な感性にはかなわない。余談だが、大島弓子先生の漫画を支持しているのは、わりと男性が多い。ちなみに「ふたり」の原作本カバー挿絵は大島弓子先生である。「ふたり」は傑作だと思う。  ふたりでひとり、ひとりでふたり

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2008年2月 1日 (金)

最後のテレビ放送でみた「七人の侍」

映画「七人の侍」、初めてみたのは子供のころ、テレビで見たのだ。25年以上前「テレビで放送するのはこれが最後です」と、「七人の侍」がテレビで放送されたのだ。当時は家庭にビデオデッキもなかった、二度と見られないよ。と親に言われ見たのだ。子供で、黒澤監督の事も、歴史の事もなんの知識なく見たのだ。しかし、いつのまにか映画の魅力に吸い込まれ、テレビを見ていることを忘れ、心が映画の中に入ってしまった。全身から電気が流れるような衝撃、脳みそがふっとびそうな衝撃だった。(もしリアルに映画館で見たらふっとんでいたかも)放送が終わっても、頭がなかなか現実に戻れなかった。長い映画なので終わったのは深夜だった、すぐ布団の中に入れられたが、興奮して眠れなかった。家族にばれないように布団の中で、声を殺し号泣した記憶がある。日本人でよかったと心から思った。あのときの衝撃と感動は2度と経験しないだろう。

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2008年1月13日 (日)

NHKスペシャル 感染爆発

昨日、NHKスペシャル ドラマ「感染爆発・1か月で死者百万人最強ウイルス日本上陸~秒読み段階に入った恐怖のシナリオ・・・政府も病院も機能マヒ」を見ました。人間対ウイルスという近未来の危機の実像を、強毒性のウイルスに次々となぎ倒されながらも果敢に闘いを挑む人々の群像を通して描かれている。リアリティーある内容で、鬼気迫るものがありました。目に見えない敵が迫ってくる恐怖。足りないタミフルを誰から渡すのか。人が他人の生命の選択をしなくてはならないのか。この感染爆発の問題は他人ごとではない、いつ日本もこの危機に直面するかわからない。世界規模で考えていかなくてはならない問題である。我々一人一人から意識し考えていくことが大事だと思いました。このドラマの最後に「人間もしぶといもんだよ・・・」の言葉にたくましさを感じてよかったです。考えさせられ感動した素晴らしいドラマでした。15日(火)翌日午前0時10分から再放送されるようです。

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2008年1月 1日 (火)

ゴロゴロしたい

腰が痛いよ~(>_<)嫁、張り切りすぎた~いたた・・・それでも今日は東京に行ってきた。快晴で気持ちよかった。夜になりまた腰が少し痛む。岩手県に帰ってゴロゴロしたい!おもしろい映画が見たい!4日には帰るから「のだめカンタービレ」見ながらゴロゴロするんだ。千秋さまが待ってる♡

12月30日だったかな、テレビで映画「武士の一分」をやっていた、たまたまテレビをつけたらやっていた。少し見たら、おもしろくてやめられなくなった。おもしろい作品は少し見ただけで引き込まれる。主役、木村拓哉さんの味のある演技が素晴らしかった。山田洋次監督が絶賛していたのもわかった。今さらで申し訳ないが、彼はキムタクではなく、役者木村拓哉さんです!これからもっといい役者になっていくだろう。才能があるので現代の二枚目ばかりでなく、色んな人物の役をやってもらいたいと思う。

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2007年12月20日 (木)

「おろち」映画化

楳図かずお氏の恐怖漫画、「おろち」が映画化されたと報道していた。美しい女優、木村佳乃さんが主演のようです。子供のころ楳図氏の恐怖漫画は、ほんとーに怖かった。怖いけど読みたくて、一枚一枚ちょっとづつめくりながら読んでいた。今回映画化された「血」は{おろち}の中で印象に残っている作品だ。家族、姉妹の愛憎の怖い話だ。楳図氏の作品は心理からくる恐怖である。人間の内にある醜い心が噴出してしまった様子を、主人公のおろちがみつめている。作品「血」の中で、幼い妹が持っていたケーキを、べちゃっと地面に落してしまうシーンがある。なんでもないシーンなのに、なんとなくケーキが不気味で、ほとんど黒くベタで塗ってあるページの真ん中にケーキだけ描かれていて。ただそれだけなのに、そのシーンに恐怖を感じた覚えがある。映画ではそのシーンがあるのかわからないが。このコマで楳図氏の才能のすごさを感じる。その反面、「まことちゃん」など超ギャグ漫画も描けてしまう。超越した才能、天才というのかな。「まことちゃん」の前の作品、「アゲイン」はわりと好きです。(まことちゃんのおじいちゃんが主人公の話、古いな~)しかしやはり楳図氏の作品は「漂流教室」が傑作だと思う。これは今読んでも怖いけど・・・。それにしても建設中の家の騒動は、どうなるんだろう?ご近所の方とは仲良くしたほうがいいと思うが、難しいけど。

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2007年12月19日 (水)

DVD「硫黄島からの手紙」

硫黄島からの手紙 DVD 硫黄島からの手紙

販売元:ワーナー・ホーム・ビデオ
発売日:2007/12/07
Amazon.co.jpで詳細を確認する     この映画はちょうど一年前に上映していた。姉に券があるから観に行こうと誘われた。正直、見たい気持ちと見たくない気持ちで揺れた、戦争映画は苦手です。ホラー映画は作り話だから平気なのだが、戦争は現実にあったことだ、苦しんだ人たちを想像するだけで辛くて怖くて狂いそうになる・・・。しかし覚悟をきめて観に行った。映画館に上映時間ぎりぎりについてしまったため、一番前の真ん中の席しか空いてなかった、迫力満点((+_+))・・・。この映画は見てよかったです。現実はもっと残酷で悲惨であったと思うし、描ききれていない部分もあったと思うが、よくまとまっていていいと思った。残酷なリアルな部分は本を読めばよいかなと思う。この映画は心に訴えてくるものがあり感動した。心に反し運命に翻弄される苦しみ、底なしの悲しみ・・・しかし、母が子をおもう愛情は皆(米国人)同じだと気付くシーンは、ホッと温かい涙を誘う。家族あての手紙に未来を託して亡くなっていった青年たち。愚かな戦争で、国はどれだけ優秀な青年を失ったのだろうか。教育はとても大事だ。心から平和を願う気持ちがわいてくる。、狂気の戦争のなかに、手紙という人の心を結ぶ温かいものが、バランスよく織り込まれいてよかった。最後のシーンが好きです。アカデミー賞は取れなかったようですが,すばらしい映画だと思う。

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2007年12月14日 (金)

よかった「美ら海からの年賀状」

沖縄・美ら海水族館の熱血、館長と北海道に住む、病気の少年との手紙のやりとりの心の交流を描いたドラマ。ジンベエザメを捕獲し、沖縄の海をリアルに再現した水族館にリニューアルし、大成功した「美ら海(ちゅらうみ)水族館」の話。不可能を可能にした館長の一念。その館長の想いが、あきらめていた少年の心を、前向きに生きる勇気に変えた。館長の話は実話で、病気の少年のエピソードはフィクションのようだが、素直に見れてよかったです。時任三郎さんの演技が、あつくても爽やかで、周りを明るくする存在感がよかった。

この水族館は2002年にオープンした、私たちは次の年に訪れている、恥ずかしながら、なぜ行ったかというと、その日たまたま、風が強く、参加予定の離島の海のツアーが中止になり、一日空いてしまったので、水族館にでも行こう、と軽いかんじで行ったのだ、なんの知識もなかったが、ジンベエザメの雄大な大きさに感動した。館長のあつい思い、苦労を知っていればよかったのに。本当に素晴らしい水族館だったので、また行きたいと思っていたところだった、このドラマを見て、ますます行きたくなった。しかしこの時は、デジカメを持っていなかったので、写真がなくて残念です。やはり行かなくちゃね。

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