ニュース

2009年12月 3日 (木)

科学と学習

ニュースで・・・学研ホールディングスは3日、学習誌「学習」と「科学」を休刊する、と発表した。
「学習」は09年度冬号(10年1月1日発行)、「科学」は09年度3月号(10年3月1日発行)で 休刊する。

「学習」は1946年創刊、「科学」1957年創刊。
歴史があるのですね。

この雑誌、まだあったんだ〜という気持ちと、寂しい気持ちの半々です。私は小学生の頃に両方買っていました。

「科学」の付録が楽しみでした。ミジンコのような小さな生物(忘れた)の卵と水槽の付録があって、育てようとしたけど、卵から生まれて一日で全部死んでしまったり。ラジオを作成したけど、何も聞こえなかったりと、失敗の思い出ばかりですが。「学習」は歴史の暗記カードとかの付録が多かったです。結構ためになりました。

担当のおばさん(何故か学研のおばさんと呼んでいました)が配達に来てくれた時の、うれしさ、付録の箱を開けるドキドキ感がなつかしい思い出です。

本の中の漫画も面白かったな〜「あらまそうかい」とか・・・。これだけ覚えてます。

やはり残念です。現在はどんな感じなのか、休刊する前に見てみたいです。 

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2009年10月 6日 (火)

政治家は

4日、中川昭一元財務・金融相の急死は驚きました。信じられませんでした。

ニュースより『2009年2月のG7(7カ国財務相・中央銀行総裁会議)「もうろう会見」後に財務・金融相辞任。猛烈な逆風下に置かれた衆院選で、 中川氏はこれまで経験のないどぶ板選挙を展開した。選挙戦最終日も「皆さん につらい思いをさせた」とおわびで締めくくるほどだったが、結果は落選だった』

中川昭一氏は自殺ではないようだが、線の細い人だと気になっていました。氏は拉致問題に尽力するなど実績も多く、才能のある方だったと思います。しかし、一つの(フォローのしようがない)大きなミスで崩れてしまった。本当に残念です。やってしまった事は消しようがないが、反省し開き直って、強く生きて、再起してほしかったと思います。(私は支持者ではないが)ともかく、政治家は、肉体的にも精神的にも強靭であってほしいです。ふてぶてしい位がいいのかもしれない。

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2009年10月 5日 (月)

さようなら緑風荘

私らが呑気に山形県に行っている間に、いろんな事件がありました。特に4日の日曜日に・・・。携帯電話でニュースを見ていたので、知っていました。

まずは、岩手県関連で・・・二戸の金田一温泉「緑風荘」が全焼!

原因はガス爆発?でも、当日30人の宿泊客がいましたが、全員無事に避難して、幸い大事にはいたらなかったようです。えがった。「座敷わらしが皆を守ってくれた」と言っていました。300年の歴史のある老舗旅館が燃えてしまって、悲しいです。柱が太く立派で素晴らしい建物でした。本当に残念です。どうか、復活し、座敷わらしさんが帰ってきてほしいと願います。

この旅館の「槐の間」(えんじゅのま)に泊まって、座敷わらしに会いますと、成功すると言われています。よって、3年近くまで、この部屋の予約はいっぱいです。昨年6月、私ら夫婦と友達二人でこの旅館に泊まりました。もちろん他の普通のお部屋です。普通のお部屋も、人形やぬいぐるみでいっぱいです。「槐の間」は、宿泊のお客さんがお風呂に入っている間とかに、見学ができます。(泊まる人はそれが条件)その時に写真を撮りました。在りし日の「緑風荘」の写真をアップします。

「槐の間」Photo Photo_2

普通の部屋Photo_3 Photo_4

食事のお部屋Photo_5 Photo_6 Photo_7

Photo_8

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2009年8月10日 (月)

二つ目の死

大女優、大原麗子さんが62歳で永眠されました。本当に素敵な女優さんで好きでした。昔の映画が見たいです。

モデルの純恋(すみれ)さんが6月11日21歳という若さで永眠されました。脳出血だったそうです。とても美しいモデルさんでした。この方は岩手県奥州市出身で故郷をこよなく愛していたそうです。生前、ボランティア活動に尽力されて、皆から愛された方のようです。顔も心もきれいで素敵な女性だったんですね。(涙)彼女の意志を継いで、彼女のデザインしたアクセサリーが販売されて、この商品の利益は全て日本児童家庭文化協会のスマイルスマイルプロジェクト基金に寄付されるようです。先日8月6日の奥州水沢花火大会に、純恋さん追悼花火が打ち上げられたそうです。ニュースで見ましたが、白くてきれいな花火でした。

美しいお二人の共通は、二つ目の死はないことです。

二つ目の死とは、人の死は二つあるという。一つ目は肉体の死、二つ目は人から忘れられる死です。お二人の事は決して忘れないでしょう。人の為に尽くした人は、人々の心の中で生き続けるでしょう。

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2009年8月 8日 (土)

かわいそう

ニュースより「覚せい剤取締法違反(所持)の疑いで、消息を絶って5日目のタレント・酒井法子容疑者の逮捕状を請求したのだ。酒井容疑者のマンションを家宅捜索し、微量の覚せい剤や吸引する道具が押収されたのだという」

私は「大変!のりぴーが子供と失踪!」という報道の時から、「逃亡じゃないの?」と密かに思ってました。しかし、マスコミは「のりぴーは、旦那が覚せい剤持っていたショックで、子供と失踪した!可哀そう、かわいそう!」と報道するし、彼女の不幸な生い立ちも報道し、世間では「かわいそうな、のりぴー自殺しないで!出てきて!私たちが守ってあげる」という風潮でした。そんな同情風潮の中、私はとても「逃亡かもよ」と口に出して言えなかったし、ブログにも書けませんでした。

ほんの二日前までは、どこの局、番組全て「酒井法子さん可哀そう・・・」という全く同じ内容。とても、違う意見を言える雰囲気ではないのです。そして、酒井容疑者に逮捕状がでたとたん、手のひら返したように批判しだしました。この変わりようにあきれ・・・。世論もマスコミと同じように変化しました。これが怖いと思いました。世間の思想がマスコミに操作されているよう、と思うのはオーバーでしょうか?今回はいち芸能人の事だから、たいした事ではないけど、他のもっと重大なこと。たとえば、もしも、マスコミがある特定の党だけを讃嘆する報道をしたら、そこの党が政権をとるのは簡単かもしれない・・・と思ってしまいました。もちろん、そうなってはいけません。

話がそれましたが、ともかく、一番かわいそうなのは子供です。これは間違いないです。

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2009年8月 4日 (火)

嫁のせい?

朝から衝撃ニュースだよ!

「俳優で歌手、押尾学が3日、合成麻薬MDMAを使用したとして 麻薬および向精神薬取締法違反容疑で警視庁麻布署に逮捕された。
東京・六本木の高級マンションの一室で2日夜、30代女性の全裸死体が発見される事件があり、 この部屋に出入りしていた押尾容疑者を事情聴取。」

もうひとつ、「覚醒剤を所持していたとして、警視庁渋谷署が、覚せい剤取締法違反(所持)の 現行犯で、女優の酒井法子さんの夫で、高相祐一容疑者を逮捕していたことが分かった。」

子供がいるのに、精神的に父親になれない男って最悪。妻は大人だし、他人だから離婚でもして人生リセットできるけど、子供にとってずっと父親です。子供がかわいそうです。人生に影響があまりなければいいのですが。周りの大人がフォローするしかないけど、どうか反面教師になってほしいと思います。

私の姑曰く、「結婚してから夫がダメになるのは、妻のせいです。」だそうです。さげ○んって言いたいんでしょう。一理あるけど、そればっかりではないよ!と私は心で反論します。夫が風邪をひいても私(嫁)のせいだという人ですから。でも、姑のいい所は、反対に夫が良い結果(例えば出世)を出しても、私のせい・・・いえ、手がらにしてくれます。

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2009年7月30日 (木)

中田市長辞任!

横浜市長の中田氏が辞任というニュースに驚きました。元横浜市民の私としてはショックです。なぜ、この時期に?衆議院選挙にでないのに?横浜開国博Y150の真っ最中なのに?現実、開国博Y150は予想より人出が少なく、厳しいらしいです。私たちは6月に行ってきましたが、正直、巨大クモ、ラマシンしか興味がわきませんでした。

それから山下公園に行った時、ちょうどパレードの開幕式がやっていました。せっかくだから、中田市長の挨拶をききました。記憶はちょっとあいまいですが、中田市長は「150周年は今しかありません。次は50年後の200周年です。50年後はここにいる人は皆死んでいません。」と言うので驚きました。周囲の「えっ?」という空気を読んだのか、その後「高校生以下はいるかと思いますが・・・」と付け足していましたが。私は心の中で「20代だっているでしょ!」と突っ込みました。お祝いの挨拶の言葉とは思えない、暗く下向きな内容だと思い、気になってました。この時、中田市長の心の中は、辞任の決意をして現在の状況を予想していたのでしょうか?

辞任の理由として中田市長が言うには・・・「残任期は3月だそうで、独自に市長選挙をやれば10億以上かかるが、今度の総選挙と同時にやると 1億位で済むそうです。自分が3期目に立候補する意志がないなら、今、辞めた方が市の財政で10億のメリットがあるから。」

という事らしいです。この理由なら、なんか納得しますが。確かにこれも理由の一つだと思いますが。でも、これは表向きで、本音を隠しているような気もします。何はともあれ、Y150も終わらず、任期前に辞任するので、投げ出すのか!等々批判の意見も出るのはしかたないかと思います。次の市長は誰になるのでしょうか?次の市長は大変だと思います。

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2009年7月21日 (火)

いやな予感

ニュースより「北海道大雪山系のトムラウシ山で登山ツアー客らが死亡した遭難事故について、事故の詳細が次々と明らかになってきた。予備日を設けない強行日程、暴風雨にも関わらず、午後から晴れると判断したガイドの誤認……自然の脅威を甘く見ていたかのような行動に、登山経験のあるブロガーからは多数の意見が出ている。」

本当に悲しく残念な事故です。犠牲者の方のご冥福を祈ります。

私は本格的な登山はしたことはないので、偉そうなことはいえませんが、山の天候は本当に変わりやすいです。ハイキングレベルの登山しか経験ない私でも、自然の恐ろしさはわかります。ハイキング登山でも急に雨が降って、気温が下がると怖いので、晴れの時しか行きません。去年、私は友達と岩手県八幡平に六月にハイキングしました。いい天気だったので、寒くはなかったが、雪がかなり残っていて、歩行が困難でした。私たちは登山の格好をしていたから、どうにか歩けました。しかし、出口あたりで、ある旅行会社のツアー客とすれ違いました。ほとんどの方が、夏の軽装な格好でした。スカートでサンダル姿の方もいました。添乗員さんも制服だと思いますが、ハイヒールでした。『そんな格好で最後まで歩くのは無理だろ!』と心の中で思いました。「この先は雪が多くて大変ですよ」と声はかけました。それから、このツアー客がどうしたかは知りませんが、たぶん途中で引き返したと思います。私はその時、企画したツアー会社に疑問を持ちました。事前に山の状況をチェックして、ツアー客に服装などの注意をするべきだろうと思いました。客の安全より、もうけ主義の会社だと、いつか取り返しのつかない事になるかもしれないと思いました。そんな去年のいやな予感が、トムラウシ山遭難という、最悪の事故となってしまったと感じ、とても悲しくなりました。ちなみに、八幡平であったツアー会社とトムラウシ山遭難事故の会社は違います。

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2009年6月26日 (金)

マイケル・ジャクソンさん!

朝から「マイケル・ジャクソン氏、死亡!」のニュースで、びっくり!ワールドコンサートを前にして、非常に驚きました。死因はなんであれ、亡くなった事実は変わらないでしょう。申し訳ないけど、彼は長生きはしないような予感はしていました。でも、早すぎるしショックです。大ファンではなかったけれど、学生のころは、ブームに乗って「スリラー」のアルバムを、当時のLPレコードを何十回も聴きました。カセットテープに録音して、ウォークマンで毎日聴きいてました。当時は「スリラー」のプロモーションビデオは衝撃でした。これもビデオで何十回みたことか・・・大人になったら、アメリカに行って彼のコンサートに行きたい!と思ってました。あの頃のマイケル・ジャクソン氏はカッコよく、輝いてました。それから彼はさらに美容整形を重ねて、顔や肌の色が変わっていきました。いつのまにか、私は熱が冷めてしまって、コンサートに行く夢は実現しませんでした。今は後悔・・・。それから私の熱はa-haにうつってしまいました。「take on me 」のプロモーションも素晴らしかった1970年代から1980年代の洋楽は熱かったし、楽しかったです。自分が子供のころから、聴いていたから、今でも好きです。マイケル・ジャクソン氏が亡くなったことで、また、ひとつの大きな時代が終わったような感じで、寂しい気がします。大スターの宿命なのか、スキャンダルが世界中に報道されたり、私生活はあまり幸福ではなかったのかもしれない。彼が心から笑えた時はどんな時だったのでしょうか?

マイケル・ジャクソン氏の功績は歴史に残り、我々は彼を忘れないでしょう。ご冥福を祈ります。

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2009年6月10日 (水)

完売!

米テキサス州で開かれたバン・クライバーン国際ピアノコンクールで優勝した全盲のピアニスト、辻井伸行さん(20)が9日、成田空港に帰国しました。

辻井伸行さんおめでとうございます!素晴らしいです。私も演奏を聴きたいです。と思ったら、偶然にも13日に岩手県北上市さくらホールで公演があります。検索してみたら、すでに完売!そうですよね~。残念。でも、北上市にいらっしゃる事はうれしいです。

 

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