うちの町内は、一応、都会と言われている横浜市の中に属してますが、この町内は、横浜市○○村と言われてます。
交通が不便で畑が多いという理由もありますが、町内の人間関係は閉鎖的です。我が家も含め、長男夫婦との同居の家庭が多いです。同居が当たり前だという風潮なのです。
私のお姑さんは、毎日、町内をお散歩してます。お散歩していると、町内の方と会って、立ち話になるそうです。
お姑さんは帰って来ると私に、立ち話の内容を話してくれます。立ち話の相手は、お姑さんと同年代のやはり、嫁と同居している方です。
話す内容は、嫁の悪口ばかりだそうです。
その内容は「うちの嫁はビールを○本も飲む」だの、「うちの嫁はいい年して、派手な格好、靴を履いている」だの、それって、悪いことなのか~?という内容ばかりです。
ようするに、嫁の存在が嫌なのでしょう。
それにしても、世の中の(うちの町内だけかも)姑さんって、嫌いな嫁の行動、持ち物をよく見ているな~と感心してしまいます。ヒマなのか?それとも、嫌い嫌いも好きのうち!で、よく見ているのかな(そんな訳ないわ!)
「家政婦は見た」の市原悦子さんのように、ドアの隙間から、嫁の行動を見ているのかしら?これぞ、「姑は見た!」という、新ドラマでも作っちゃうぞ。
私の姑は賢い方だから、近所には私の悪口は言いません。へんな噂が広まったら嫌だからです。自分の親戚にしかいいません。私はお互いさまだから、知らないフリしてます。これ、大人の対応。
えっ?なんで、私が悪口を言われているのか、知っているかって?それは・・・
私の姑さんって、不思議ちゃんになるときがあります。何でも私に話すのです。そう、何でも・・・
姑は、私に「この前、妹に、みきみきさんって○○○○で困るのよ~と話したわ」と、なんの悪気もなく、まるで私がみきみきではないかのように、話すのです。私の頭は一瞬パ二くります。最近は慣れましたけどね。
うちの場合は「姑は言った!」というタイトルかな。
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